社員インタビュー:第5ビジネス・ディビジョン(FFXIV) プランナー 鎌倉 梓(2013年新卒入社)

私の仕事

入社後、『FINAL FANTASY XIV(以下、FFXIV)』開発チームに配属となり、1年ほどイベントプランナーを担当した後、現在はレベルプランナーとして、ダンジョンやバトル等、コンテンツのBG設計とデータ実装に携わっています。ボス戦に至るまでにプレイヤーの気持ちを盛り上げ続けていくにはどんな道を辿っていくのがいいのか、どんな敵がどこでどれくらい出てくればいいのか、どうすればストレスなくプレイができるか、といったことを考え、デザイナー・プログラマーに相談しながら形にしていきます。
初めて担当したコンテンツが公開された後、プレイヤーの皆さんがそのコンテンツを遊んでくれた時、さらにコンテンツ内でスクリーンショットを撮影するなどして楽しんでくれている様子を聞いた時は、それまでの疲れがすべて吹き飛びましたね。

仕事の醍醐味

今まで有名な作品を手掛けてきた一級のデザイナー・プログラマーと一緒にお仕事ができる点は、本当に恵まれた環境だと思います。自分の好きだったあの作品を手掛けた人がすぐ傍にいる!というのは本当に感動します。
自分では思いつきもしない発想やアイデアをもらうことも多々あり、その都度しっかり学び、吸収していこうと前向きな姿勢で取り組んでいます。
また、日本のみならず様々な国で、自分の考えたコンテンツが公開され、遊んでもらうことができるということも、スクウェア・エニックスだからこその得難い体験です。

1日のスケジュール例

出社
出社後はまずメールをチェックをします。また、前日のメモを見返して今日対応すべきタスクを確認し、業務に着手していきます。
データ実装作業・資料作成
デザイナーの作ったデータを確認し、制御できるように配置を行い、資料化して担当のプログラマーに渡します。プログラマーが作業しやすい・わかりやすい資料の作成を心がけています。
定例会議
セクション内のメンバーの業務進捗をすり合わせる会議に出席します。
昼食
 
企画会議
新しいコンテンツの内容について資料にまとめ、関係者が集合し、確認を行います。
関係者からのフィードバックを受け修正事項を明確にします。
実装確認作業
プログラマーの方が組んだデータを確認します。
改善が必要な部分を資料に明記して、調整作業について相談・依頼を進めます。
退社
 
メッセージ
たくさん本を読んで、映像作品を観て、自分の引き出しと発想の裾野を広げてください。熟練のプランナー、デザイナー、プログラマーと話をする上で、共通言語はあればあるほど仕事がうまく進みます。
社会に出た後も、「新たな発見」に出会うことが非常に多いので、学び続けることを楽しいと思える方であれば、毎日の仕事も楽しく取り組めると思います。