人材像

人事部担当執行役員
奥野 恒人
スクウェア・エニックスにはいくつかのポリシーが根付いています。

プロ意識

私は、プロ意識とは当事者意識のことだと考えています。
誰かにやってもらおうというのではなく、自分のこととして全てのことを考えるというのが大前提の意識だと思います。自分のことだからこそ諦めずにこだわり抜く、その結果として、プロの仕事が導き出されます。

創造性・革新性

世の中と同じスピードで何かを行っても、それは創造的でも革新的でもありません。
創造性・革新性を求めるというのは、割とハードなミッションだと思います。世の中の変化のスピードよりも早く、と言っているわけですから。しかし、これができた時にこそ、私たちは世の中に「驚き」や「感動」や「喜び」を与えることができるのです。

調和

私たちの仕事の中で、ひとりで出来る仕事はありません。 言うべきことを言い合いながらも、仲間を尊敬し、お互いの意見を尊重する精神がなければ、良いものは絶対できません。
昔はひとりの天才の手によって全部できてしまうことがあったかもしれません。しかし、スクウェア・エニックスは社会的影響力のある会社に育ち、簡単には作れない規模、クオリティのものを扱っています。そうなった今、社内の調和だけでは無く、協力会社やパートナーを含め、調和が大切です。
この調和があってこそ、最高の物語が創られるのです。

みなさんに期待すること

いまを守りたい、という考えでは、変化を興すばかりか、変化についていくこともできなくなってしまいます。いまのスクウェア・エニックスを超えて、新しいスクウェア・エニックスを作っていきたいという想い、「自分だったらこうする、こうしたい」という意志が非常に重要です。
就職活動をとっても、自分がどう感じるか、自分がどうしたいかを考えることが後々の当事者意識、つまりプロ意識につながっていくのです。
是非、強い意志を持った方と一緒に、いまのスクウェア・エニックスを超えていきたいと考えています。