華々しい仕事も、地道な仕事もある
つまりそれは、自分の色を表現できるということ
第四開発事業本部
柴﨑 貴志(2015年新卒入社)
私の仕事
私は大学でマーケティングや広告について学び、もともとゲームが好きだったこともあって、自社でプロモーションの部門を持つスクウェア・エニックスを志望しました。
私が広告宣伝やプロモーションを担当しているタイトルは、F2P(Free to Play)と呼ばれる、基本プレイが無料のスマートフォンゲームやPCブラウザゲームです。
業務の大まかな流れとしては、まず宣伝予算に応じてプランを立て、外部の制作会社や代理店などと打ち合わせながらWebサイトやプロモーション映像の作成、イベントの企画・運営などを行います。
担当するタイトルに関しては何でもやるといっても過言ではなく、自分でキャッチコピーを書いたり、バナー広告を作ったり、映像の企画を考えることもあります。
プロデューサーやディレクターなど、社内のさまざまな人と関わることも多い仕事です。
仕事の醍醐味
プロモーションの仕事は華々しいことばかりではなく、地道に行なわなければならない仕事も多々あります。
しかし逆に言えば、自分でできることが多く、やりたいことを反映しやすい環境であるとも言えます。
特に、自分の頭の中にあるイメージを膨らませて、映像やイベントなどで形にできるのは、この仕事の醍醐味です。
生放送やリアルイベントでは良くも悪くもお客様の反応をダイレクトに感じることができますし、そういった自分たちが苦心して作った企画・場を楽しんでもらえたときは本当に嬉しいです。
また、当社で働くことの魅力のひとつは、歴史あるIPに関われることです。社内外含め、ゲーム業界で著名な方々とも、ご一緒に仕事をさせていただく機会もあり、とても刺激になります。
一日のスケジュール例
始業 メールとプロジェクトごとのチャットツールを確認し、プロジェクト内の連絡事項を確認します。海外で展開するタイトルの場合、時差の関係で夜中に連絡が来ている場合もあります。
数値の確認 前日までの売上、新規ユーザー数など、タイトルの運営やプロモーションに関わる数字をチェックします。
ミーティング 宣伝予算の検討、プロモーションプランの立案などを行います。
イベントの打ち合わせ 社外でタイトル関連のイベントを開催する場合、ゲストのキャスティングなどを含めたイベント内容の打ち合わせを行います。
昼休憩
プロモーションのプランニング 月の中旬・下旬には翌月のプロモーションのプランニングを行います。目標やその達成のための指標を決め、どういった施策を行っていくかを検討します。
イベントの準備・立ち会い イベントが開催される場合には、イベント現場に立ち会います。スタッフや演者の方に協力いただきながら、イベントがうまく進行するために現場を取り仕切ることもあります。
撮影立ち会い プロモーション映像やCM映像などの撮影時には、撮影現場やナレーションの収録現場に立ち会います。
終業
社内外で様々な方とのコミュニケーションが必要なプロモーションの業務においては、若手であっても臆さずに意見を伝えることが重要です。
相手への敬意を忘れず、真摯に自身の意思を伝えれば、フラットに受け入れてくれる度量のある職場です。
就職活動でも同じことが言えますが、周囲に流されることなく、何事にも自分の芯を強く持ってぶつかってほしいと思います。
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