社員インタビュー:第11ビジネス・ディビジョン プロデューサー 髙橋 真志

私の仕事

かねてからの「スクウェア・エニックスでRPGが作りたい」という願いが幸運にも早く叶い、「ブレイブリーデフォルト」シリーズのアシスタントプロデューサーを経て、現在は「オクトパストラベラー」のプロデューサーをしています。そのオクトパストラベラーも2018年7月13日に全世界同時発売を迎えることができました。
近年では少ない、家庭用ゲームの新規タイトル立ち上げから関わることができ、ゼロからモノを生み出す大変さや面白さを肌で感じられる、とても挑戦し甲斐のある仕事です。

仕事の醍醐味

声・行動に出していると自ずと実現に繋がっていくこと。
ブレイブリーデフォルトでは、シナリオを(株)MAGES.の林直孝さんに書いていただきました。これは「シュタインズゲート」というゲームを当時僕がプレイして凄く衝撃を受け、林さんに会いに行ったことがきっかけでした。他にも、音楽制作のRevoさんや、アートの吉田明彦さんなどなど。憧れの人たちと一緒にゲームをつくることが叶うのはこの仕事の醍醐味です。
また、発売後に、ブレイブリーデフォルトの楽曲のみを使ったコンサートを開催したときは非常に感動しました。2万人のお客さんの歓声の中で演奏される曲を聴きながら、開発中の出来事がフラッシュバックしてきて、涙が止まりませんでした。自分にとって、あの感動を超えるライブはもう一生ないのかなとさえ思いました。

1日のスケジュール例

出社
まずは、メールをチェックします。
また、夕方に行う開発会社とのミーティングに向けてシナリオや企画を練っておきつつ、開発中のゲームのROMが出来あがった際は、その内容のチェックを行います。
昼食
社員食堂や近くの軽食屋で食事を取ります。
業務が立て込んでいる時は、仕事をしながら自席で済ませてしまうことも・・。
社内ミーティング
社内関係者と、各ミーティングを実施します。
ミーティング内容は、「CGムービー」「グッズ」「BGM、効果音、ボイスなどのサウンド」「スクエニメンバーズやその他WEBでの企画」についてなど様々。勿論、社外関係者とミーティングを行うこともあります。
ミーティングの合間、資料作成や、ROMの通しプレイチェックも行います。
開発チームミーティング
開発関係者との社外ミーティング。シナリオ、企画、アートなどについて、打ち合わせをします。
真剣モードの話から、雑談モードの話まで。ゲームを開発する上でもどれも欠かせない話題です。
退社
業務状況により、退社時間は前後します。
早く帰れる日や、外出先から直帰する日もあれば、夜遅くなる日も。
メッセージ
「自分って何がしたいんだろう」ということを自問したときに、
「スクウェア・エニックスでゲームを作るぞ!」という熱意があふれ出す方と
一緒に仕事ができたら幸せです。