社員インタビュー:第8ビジネス・ディビジョン 運営プランナー 渡辺勇太

私の仕事

入社後まず、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS』というソーシャルゲームの運用に携わり、現在は主に『刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火』の運用を担当しています。
運営の具体的な業務は、ゲームの月単位の施策スケジュールを立て、スケジュール詳細・各施策の目的を策定した上で、外部の開発会社の方に伝達・共有を行い、その進行を管理していくこと。ソーシャルゲームの運営においては、データによってユーザー動向やリアクションを細かく分析し、施策に落とし込んでいくことが非常に重要なので、KPIという呼ばれるデータの分析や管理も行っています。
ソーシャルゲームは変化が激しく、スピード感がとても速いです。加えて、ユーザーさんとの距離も近いという特性があります。そのため、自分の手がけた事がすぐ、リアクションやKPIデータとして返ってきます。そのスピーディかつダイレクトさが、この仕事ならではの楽しさだと思います。

仕事の醍醐味

以前、ゲーム内でキャラクターを追加した際、そのゲームのイベント(リアルな場)で、サプライズで、その新キャラクターの動画上映をしたのですが、その時、ユーザーさんの喜びの声やどよめきで、本当に会場が揺れたんです。自分たちのゲームをこんなにも遊んでくれる人がいて、こんなにも喜んでくれる人がいるんだ、ということを肌で感じることができました。
上の項目でも触れたように、これほどにユーザーさんとの距離が近いというのは、ソーシャルゲームならではですし、強くやりがいを感じるところですね。
また、このリアルイベントでは、イベントの企画担当というわけではないにも関わらず、企画に携わることができました。やる気次第で上司も背中を押してくれ、幅広い仕事に挑戦できることも、スクウェア・エニックスの良さだと思います。

1日のスケジュール例

出社
メールチェックと、チャットワークでの連絡・確認を行い、1日のタスクスケジュールを決めます。
コンテンツのKPIを確認
KPIという、前日の売上、継続率、アクティブユーザー数等のデータ指標の確認や分析を、日々必ず行います。
チーム定例
チームとの定例ミーティングを実施します。
前日の売上報告、その日のタスクの確認、今後に対する課題の共有を行い、チームメンバー全員の認識・意識のすり合わせを行います。
昼休憩
 
プランニング作業
施策スケジュールの作成やゲーム内イベント内容の決定、また、バトルバランスを検討や調整など、ゲーム内の作業をしています。
外部の開発会社への訪問・チェックバック
委託先の開発会社へ訪問し、進捗確認や成果物チェックを打ち合わせたり、メール等で提出された成果物に対して電話やチャットなどでフィードバックをしたりします。
退社
 
メッセージ
社会人としてやりたいことを学生のうちに決めるのはすごく難しいと思います。
実際に働きだしてから、自分に合っていることが見えたり、やりたいことに気づくこともありますので、そこで悩んでる方がいるなら焦らなくていいと思いますよ。
「こういう自己実現をしたいという熱意」「ゲームを通して世界を変えたいという前向きな気持ち」があれば十分。そういう方は、スクウェア・エニックスに合っていると思うので、受けてみて欲しいなと思います。