World 十二星神

星座として天空に位置を占める十二柱の上級神

人間に知識ではなく知恵を、文明ではなく文化を与えた存在。星座として天空に位置を占めているため、星神の名で呼ばれる。
天空の中央を囲むように十二星神の星座が配されている。
星神は文化を支える技術を司る。農業、牧畜、航海術、武術、魔術…人々はその営みに合わせて、それぞれの星神に祈りを捧げてきた。

神の力である星の光は、陽の光を凌ぎ、昼までも明るく輝いている。
この地では、太陽や月や遊星よりも、輝く星々こそが世界を司る天体である。

帝国の時代、天体を読む読星台が多く作られ、神意を読み解き、迫る危機に備えていた。読星台は神殿でもあり、帝国が滅んだ今でも、人々の生活に大きな影響を与えている。