魔法学園都市イスタンタール

ラクリーカの宰相の提言によりナダラケス大陸に建設された学園都市。
世界中の学者や学生が集まり、日々あらゆる学問について議論が交わされている。
特に魔法学が隆盛していることから『魔法学園都市』の異名で知られている。
ここの大教授の手によって、旧来とは異なる新体系の魔法の定義付けが行われた。

正教首都ガテラティオ

クリスタル正教総本山、土の神殿と聖地を巡礼する街道の入口に位置し古くから
大いに栄え、信仰に篤い各国の貴族や名家がこぞって別荘や屋敷を構えた。
街の北方にそびえる信仰の門は、聖地を防衛する重要な軍事施設であり、
クリスタル正教が誇る「正教騎士団」を擁している。
エタルニア公国隆盛期は、自ら正教騎士団を放棄し、かろうじて自治が認められていたが、
その後、正教と公国の和平の機運が高まり、ガテラティオは正教の首都として正式に
認められ、大聖堂の再建、正教騎士団の再結団…とかつての賑わいを取り戻しつつある。
ここの大聖堂において和平調印式は執り行われる予定だった。

グランツ帝国

皇帝オブリビオンが興した帝国。
正教と公国の和平調印式の日に、大空に突如出現した「浮遊城」を本拠地として、数多くのアスタリスク所持者を従え、強大な兵力を有している。
圧倒的な軍事力を背景に、正教騎士団、公国軍の主力を瞬く間に壊滅に追いやり、法王アニエスを連れ去り、世界中に戦禍を拡大している。

カプカプの里

人里離れたうっそうとした森の中にひっそりとたたずむ謎の集落。
『カプの協力者』から出荷されてくるカプカプは、この里で命が吹き込まれ、世界中に拡散してゆく。

温泉郷ユノハナ

エイゼン大陸の北東に位置し、数百年前に忽然と姿を消した“和の国”の文化様式を色濃く受け継ぐ街。
カッカ火山の麓にある洞窟から湧き出る豊富な温泉を利用した一大観光地となっている。
現在の当主であるアリマ氏の先祖がこの地で暴れ回るアカオニを退治して追い払ったのが始まりだとされ、以来、すでに4代を重ねるほどに歴史もあり、五本刀と呼ばれる強大な武力と、負傷兵を引き取るという戦時協定により、先の内戦でも戦禍にさらされることなく現在にいたっているという。
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JOB