SQUARE ENIX Vocal Covers - Timeless Classics

ON SALE 2026.2.18

ゲーム音楽の魅力を次世代に繋げる
カバーアルバム『SQUARE ENIX Vocal Covers - Timeless Classics』の第2弾!

時間と空間を超えて愛され続けるゲーム音楽の名曲を、新たな歌声とアレンジで再構築。
オリジナルの魅力に新たな息吹を吹き込み、これまでとはひと味違った楽曲をお届けします。

今作では、『ファイナルファンタジーXIV』から「忘却の彼方 Never Let it Go」、「Scream 〜万魔殿パンデモニウム:煉獄編〜」、「Bee My Honey ~至天の座アルカディア:ライトヘビー級~」、「Endwalker」。『ゼノギアス』から「SMALL TWO OF PIECES 〜軋んだ破片〜」。『グリムノーツ』から「忘れじの言の葉」を収録予定。
楽曲制作は、FFXIVサウンドチームが手がけ、アートワークは、イラストレーター・ああもんど氏が担当しています。

不朽の名曲と新たなサウンドが織りなす楽曲の数々をお楽しみください。

  • 「忘却の彼方 Never Let it Go」はボーカルカバーになります。

SQUARE ENIX Vocal Covers - Timeless Classics Vol.2

価格
2,640円(税抜 2,400円)
仕様
CD 1枚
品番
SQEX-11216

TRACKLIST収録曲

  • 1Endwalkerfrom: ファイナルファンタジーXIVComposer: 祖堅 正慶Arranger & Programmer: 矢崎 早彩、今村 貴文試聴する
  • 2SMALL TWO OF PIECES 〜軋んだ破片〜from: ゼノギアスComposer: 光田 康典Arranger & Programmer: 河上 雄道、今村 貴文試聴する
  • 3Scream 〜万魔殿パンデモニウム:煉獄編〜from: ファイナルファンタジーXIVComposer: 今村 貴文、祖堅 正慶Arranger & Programmer: 今村 貴文試聴する
  • 4忘却の彼方 Never Let it Gofrom: ファイナルファンタジーXIVComposer: 祖堅 正慶Arranger & Programmer: 高橋 諒※ボーカルカバーになります。試聴する
  • 5Bee My Honey ~至天の座アルカディア:ライトヘビー級~from: ファイナルファンタジーXIVComposer: 祖堅 正慶Arranger & Programmer: 石川 大樹試聴する
  • 6忘れじの言の葉from: グリムノーツComposer: 松岡 美弥子Arranger & Programmer: 髙田 乃愛、石川 大樹試聴する

Special Commentsスペシャル コメント

祖堅 正慶

アレンジャーの選定(意図など)について

今回のラインナップは『ファイナルファンタジーXIV』からの選曲が中心ということもあり、日頃から同作の楽曲制作を支えてくれているスタッフ全員に声をかけました。
本来、ゲーム音楽というものは、シーンへの没入感やシステム上の都合など、数々の「制約」の中で磨き上げられるものです。しかし、このボーカルアルバムにおいて彼らに求めたのは、そのすべての枷を外すこと。
「ゲーム体験を支える音楽」という枠を飛び越え、一人のクリエイターとして、今この瞬間に響かせたい音を自由に描いてもらいました。制約から解き放たれた彼らの剥き出しの感性が、お馴染みの楽曲にどのような新しい命を吹き込んだのか。その熱量をぜひ聴いてみて下さい。

ボーカリストの声の印象について

その歌声に触れた時にまず驚かされたのは、どこまでも透き通った「素直さ」です。
一切の衒いがない真っ直ぐな歌唱。しかし、その清涼感の奥には、聴き手の心に鋭く踏み込むような、確かなアタック感とパワフルな芯が同居していました。
今回はその透明なキャンパスを、『ファイナルファンタジーXIV』の楽曲担当者それぞれが様々な感情という彩りを与え、どのような景色を描き出すのか。お楽しみに!

今村 貴文

今回のアレンジのこだわりについて

元々の曲(「Scream 〜万魔殿パンデモニウム:煉獄編〜」)では「大人なセクシーさ&内なる狂気」的な雰囲気がありましたが、今回は「フレッシュパワー&丸見えの狂気」みたいになるように意識しました。自分はフレッシュ感も狂気的なところも特にないので、想像しながら制作するのは楽しかったです。

ボーカリストの声を聴いた時の印象について

芯の強い中にところどころ垣間見えるハスキーな声質がかっこよくて惚れました。今回の曲中ではウィスパーで歌ってもらったところがあるのですが、「極上」です。

石川 大樹

今回のアレンジのこだわりについて

「Bee My Honey ~至天の座アルカディア:ライトヘビー級~」は、普段から『ファイナルファンタジーXIV』楽曲のアレンジを手掛けていることもあり、制作は比較的スムーズに進められました。今回はR&B路線という方向性があったため、電子音楽的な質感ではなく“手作り感”を重視しています。ギターやベース、ヴァイオリンを実際に演奏しながら、楽曲としてのまとまりを追求しました。原曲のフレッシュさとは異なる、落ち着いた雰囲気に仕上がったと思います。
「忘れじの言の葉」は、小編成ながらもポップスとして説得力のある音色づくりを意識し、全体に温かみを持たせました。原曲のメロディーやリズムを大切にしつつ、それをポップスへ再構築する作業は非常にやりがいがありました。

ボーカリストの声を聴いた時の印象について

明るくエネルギッシュな歌声が印象的なボーカリストですが、今回の楽曲ではその魅力を保ちながら、落ち着いた雰囲気を丁寧に表現してくださいました。特に、澄んだロングトーンの美しさと、曲の世界観に寄り添った柔らかなニュアンスが素晴らしく、作品に深みを与えてくれています。楽曲全体との調和が見事で、聴き手に心地よい余韻を残してくれるボーカリストだと思いました。心を込めて歌っていただき、ありがとうございました!

矢崎 早彩

今回のアレンジのこだわりについて

「Endwalker」は、「今っぽいJ-POP」をテーマにアレンジしました。原曲の人間味あふれるロックな演奏とは異なり、あえて無機質な要素も混ぜつつ、ポップなニュアンスをプラスしてみました。(このバランスが本当にむずかしかったです…笑)
また、原曲の構成をそのまま踏襲すると今回のジャンルに合わなかったので、フレーズを繰り返したり切り離したりと、いろいろ工夫を重ねて仕上げてみました。ぜひ原曲と聴き比べてみてください!

ボーカリストの声を聴いた時の印象について

素直でまっすぐな声がとても心地よく、また時折混じるハスキーさが、やさしい力強さや儚さを感じさせてくれる本当に素敵な歌声だと思います。まさに、このアレンジにぴったりでした!
レコーディングでは、テイクを重ねるたびに新しいニュアンスが自然と生まれてきて、その変化を一緒に楽しめたのがとても印象的でした。素敵な歌声で彩りを添えてくださり、ありがとうございました。

河上 雄道

今回のアレンジのこだわりについて

「SMALL TWO OF PIECES 〜軋んだ破片〜」は、エレクトロポップという方向性がある中で、原曲が持つ叙情的な熱量を壊さずに、心地よくノッて聞けるアレンジを目指しました。
こだわったのは疾走感のある四つ打ちのビートとピアノやストリングスが持つ柔らかい生感とのバランスです。
そのバランスを保ちつつ原曲の美しいメロディーがより引き立つようなサウンドを意識しました。

ボーカリストの声を聴いた時の印象について

透明感の中に力強さと儚さが両立するキャッチーな歌声でレコーディングをするのが非常に楽しみでした。
今回の曲では原曲の世界観を捉えつつアレンジに寄り添った表現で歌い上げていただきました。

髙田 乃愛

今回のアレンジのこだわりについて

「忘れじの言の葉」は、原曲の切なく儚い空気感を大切にしながら、ノスタルジックな感情を異なる角度から描き出すことを意識してアレンジを行いました。
そのために、楽曲全体を4拍子の構成とし、原曲の旋律が持つニュアンスを損なわずに4拍子のフレーズとして成立させることを重視し丁寧に組み立てています。
コード進行においては、4拍子の流れに寄り添いながら、切なさの中に温かみや懐かしさを感じられる響きになるよう作り込みました。

ボーカリストの声を聴いた時の印象について

初めて歌声を聴いたとき、繊細さの中にしっかりとした芯と力強さを感じ、「この方が歌うことで楽曲が完成する」と素直に感じました。
切なさや儚さといった楽曲の感情を丁寧にすくい上げてくださる表現がとても印象的でした。
その歌声によって、楽曲の持つノスタルジックな空気感がより深まり、制作時に思い描いていた世界がはっきりと立ち上がったように感じています。
素敵な歌声で楽曲に寄り添っていただき、この作品を一緒に形にしてくださったことに心から感謝しています。

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