世の理を司りしクリスタル
火、水、風、土の力、人の手に余るものなり
解き放せし時、その力は災いとならん
しかして、さらなる災厄が訪れるであろう

        ────ミューザ国 四行詩


物語の舞台は、5つの国を擁するエクシラント大陸。
この大陸に流れ着いた船乗りの青年セス、
クリスタルを奪われ、破滅に追い込まれたミューザ国の王女グローリア、
そして、一冊の魔導書を読み解くための旅をしている学者のエルヴィスと、
そのお供をしている傭兵のアデル。

運命に導かれ出会った4人は、
それぞれの使命と目的を果たすため共に旅に出る。

新たな4人は、新たな世界へ──