CHARACTER キャラクター

リオニス

  • モント・リオニス
  • シュテル・リオニス
  • エルデ・リオニス
  • ヘレナ・リオニス
  • リリシュ
  • ラマダ
  • ベイロ
  • リアート
  • キトン
  • オー
  • ミンウ
  • job:ロード

    モント・リオニス

    リオニスの王エルデと王妃ヘレナの間に生まれた双子の兄。
    リオニスの第二部隊≪蒼穹≫を率いる。
    争いごとを好まず、列強と覇を競うのではなく共存すべきと考えている。
    ホルンの姫マシュリーとの出会いを契機に
    強くなければ愛する者を守れないのだと思い知ることに—。

    モント・リオニス

    守る!絶対に君を守ってみせるさ!

  • job:ソルジャー

    シュテル・リオニス

    リオニスの王エルデと王妃ヘレナの間に生まれた双子の弟。
    リオニスの第一部隊≪勇壮≫を率いる。
    剣の腕は父親譲りで、兄を差し置いて
    リオニスの次期国王に推す者も少なくない。
    戦への出陣が許されないことを発端として、
    父エルデとの対立は決定的なものになっていく。

    シュテル・リオニス

    父上は、なぜこの俺をお認めにならんのだ!

  • job:槍術士

    エルデ・リオニス

    リオニスの王で、勇猛な戦士。
    一族の血筋を絶やさぬことを第一に考えており、
    ときには息子たちへの愛情は捨て、
    どちらか一人が生き延びるようにと冷徹な判断を下す。

    エルデ・リオニス

    リオニスの血は絶やさぬ。たとえ神を敵にまわそうとも。

  • job:緑魔導士

    ヘレナ・リオニス

    リオニスの王妃。エルデの妻であり、モントやシュテルの母親。
    初代リオニス王の代から仕えていた貴族の末裔。
    男の跡取りができなかったため、その血筋はすでに絶えている。
    自分を見初めてくれたエルデに全幅の信頼を寄せており、
    死ねと言われれば迷わず命を差し出す覚悟ができている。

    ヘレナ・リオニス

  • job:ナイト

    リリシュ

    リオニスの第二部隊≪蒼穹≫を率いる女騎士。
    剣の腕は周辺の国々に知れ渡っており、恐れられている。
    口は悪いが義に厚く、困っている者を見ると捨てておけない。
    モントには戦で亡くした弟の面影を見ている。

    リリシュ

    我らが王を愚弄するならば、魂をも焼き尽くしてやるよ?

  • job:槍術士

    ラマダ

    リオニスの第二部隊≪蒼穹≫に所属する女槍術士。
    リリシュの右腕的な存在で、難事に直面するたびに助言を求められる。
    近隣諸国の中でも、随一の占星術師。
    リオニスへと仕官することになったのは星の声に導かれたためだという。

    ラマダ

    耳をすませば聞こえてきます。星々の囁きや歌声が。

  • job:ナイト

    ベイロ

    おっとりした性格だが、自分の身内や仲間に危険が及ぶと一変し、
    頼りになる戦士となる。
    もとはリオニスの領民だったが、その腕っぷしの強さから兵に登用された。
    モントやシュテルと年が近いことから、幼少期は一緒に遊んだ仲。
    そのときにベイロの力の強さを知ったモントが、
    父王エルデに進言してリオニスの兵となった。
    その後、モントはベイロを≪蒼穹≫に引き入れて今に至る。

    ベイロ

  • job:狩人

    リアート

    ≪蒼穹≫に所属する弓兵。
    ベイロ同様に、幼少期のモントやシュテルの遊び仲間だった。
    その目のよさに驚いたモントが、冗談半分に弓を手渡したところ、
    いきなり大人顔負けの命中率を誇り、周囲を驚かせた天才少女。
    自分よりも若いことから、モントは当初は≪蒼穹≫へ入れることに難色を示していた。
    しかし弓兵の必要性をリリシュらから説かれ、ならばリアートしかいないと
    彼女の入団を許可したという経緯がある。

    リアート

  • job:忍者

    キトン

    リオニスに仕えるシノビの少女。
    サイガの里の出身で、幼いころに金で売られてきたが、
    リリシュらの温かさに氷のような心は溶かされ、
    リオニスに一生を捧げる決意をしている。

    キトン

    あの方を陰から支え続ける。それでいいんだ。

  • job:侍

    オー

    リオニスに客人として招かれた剣士。
    居心地がよいためか、いつしかシュテルの率いる部隊
    ≪勇壮≫へと所属することに。
    東方で生まれ育ったことから独自の剣技を身につけており、
    その武勇は広く知られている。
    シュテルの剣の師。

    オー

    この老いぼれの剣が、どこまで通用するか試してみることにいたしましょうか。

  • job:白魔導士

    ミンウ

    辺境の貧しい村でモントたちの前に現れた白魔道士。
    村を必死で救おうとするモントの生き方に感銘を受けたことから、
    ウェズエットへの道案内を兼ねて同行を願い出た。
    しかし多くは語らず、何かを隠しているように見えるが……。

    ミンウ

    私も一緒に連れて行ってもらえないでしょうか……。